PROFILE - 略歴 Artist - Rie Nakaoka(中岡りえ)



高知県出身
1972年:武蔵野美術大学油絵科卒業
1973年:武蔵野美術大学同研究科修了後、テキスタイルデザイナーとして山本耀司氏などの布地デザインをする
1974年:ホアンミロ・国際ドローイング展入選(スペイン)
1983年:渡米
1975年:「窪田香樹」の協力にて、空気・火・地面、など自然を使った絵画のようなパフォーマンス「せん・線シリーズ」発表
1983年:いろんなもの-紙、キャンパス、木片、地面に線を描く行為を行う
1985年:NY、ハワイ、日本、フランス、イタリアなど各国で自分の行動する線のパフォーマンスを行い、木箱にその行為の結果をコラージュする作品を発表
1996年:山中信夫、山口長男、岡田隆彦、イサム・ノグチなど自分と接した人々への作品「-Selfrain自己の線-」をビデオ発表
1999年:山本安徳、ジョン・ブキャナン、Mr.E、などの影響と、大木裕之との出会いによりフィルムでの表現「Selfrainシリーズ」を行う
現在NY在住、NYのミレニアム劇場(休館中)にて、定期的にFILM上映に参加しながら、その他自身の作品作りにも力を注ぐ
2012年よりキュレーター(坂口りえ)として、主に日本(地元高知)のアーティストの作品を現地NYにて発表する活動にも精力的に取り組んでいる



HISTORY - 活動略歴 Artist - Rie Nakaoka(中岡りえ)



SOLO EXHIBITIONS


1970年:ギャラリー Fue(高知県)
1975年:ギャラリー Kawashima(東京)
1978年:ギャラリー Kawashima(東京)
1982年:ギャラリー Te(東京)、大丸ミュージアム(高知)、ギャラリーMichi(東京)
1990年:ギャラリーTapio(札幌)
1991年:アートワークプランニング(東京)
1992年:テンポラリースペース(札幌)、アトリエリカ(高知)
1995年:アートスペースBaku(福岡)
1997年:ギャラリーTapio(札幌)
2000年:ギャラリーTapio(札幌)、La Camera(東京)
2002年:ギャラリーTapio(札幌)
2005年:テンポラリースペース(札幌)、Millenium(NewYork)
2008年:「DNA DIARY 1902-2008」(高知・北海道・東京)

GROUP EXHIBITIONS


1980年:ギャラリー Arai(東京)
1983年:Jhon Wanamaker(Philadelphia)
1987年:電気ビル(高知)、アトリエリカ(高知)
1989年:Consulate General of Japan(NewYork)
1991年:共同文化会館(高知)
1992年:Consulate General of Japan(NewYork)、ARTRA Gallery(NewYork)
1996年:Shoe String Gallery(JerseyCity,NJ)
1997年:Chamot Gallery(JerseyCity,NJ)
1998年:Chamot Gallery(JerseyCity,NJ)、テンポラリースペース(札幌)
2009年:「2つの貝殻流星群」(高知)、「アーティストブック展」(Kagawa,Japan)、グループ展(Tokyo,Japan)